自分に合った病院を見つけよう
症状に合わせて科を選ぼう
お腹が痛い・吐き気があるなど、身体の内部に不調を感じているときは内科を受診しましょう。
内科で詳しく検査を受け、薬で治療できると判断されたら指示通りに服用することで、身体の回復が期待できます。
ただし検査の結果、大きな病気が見つかった場合は薬では対処できないこともあります。
その場合は手術が必要となり、外科への転院が必要になることも覚えておきましょう。
鼻水が出る・耳が聞こえにくいなどの症状がある場合は耳鼻科が適切です。
目に不調があるなら眼科で検査を受けてください。
このようにさまざまな科がありますが、どの科でも共通して大切なのは症状を放置せず早めに受診することです。
早く受診することで症状の悪化を防げます。
まず小さな病院を行きつけにする
病院には大きな規模のものと小さな規模のものがあります。
大学病院や総合病院は前者にあたり、街のクリニックや診療所は後者にあたります。
症状が出て初めて受診する場合は、小さな病院を選びましょう。
大きな病院へいきなり行くと混雑していることが多く、長時間待たされる可能性があります。
また紹介状がないと特別料金が発生するケースが多く、余計な出費が生じます。
まずは小さな病院で診てもらい、そこでは対処が難しいと判断されたら大きな病院を紹介してもらうのが適切な流れです。
紹介状を持参すれば大きな病院でもスムーズに診察を受けられ、余分な費用もかかりません。
行きつけのクリニックを持っておくと、いざというときに相談しやすくなります。